明石海峡大橋まで

[戻る|トップ|進む]

旅行の前日になって「よっしゃ、明日は鳴門の渦潮を見に行くべ」と思い立つ計画性のなさにもかかわらず、明石海峡大橋を渡るバスは大阪(梅田)、三宮(神戸)、舞子の三駅から出ていることをなぜか知っていた(^^;。当初は三宮でバスに乗り換えるつもりであったが、途中でゲットした旅行のパンフレットで舞子発のバスもあることを知り、「んじゃ、舞子始発を捕まえれば万事オッケーじゃん」のライトな判断によりあっさり方針変更。まずは舞子まで三コマ進む(意味不明)。ちなみにJR舞子駅は快速停車駅なので新快速は止まらない点にだけ注意。

車窓から明石海峡大橋を眺めつつ、舞子駅に到着。駅から出てみれば目の前には明石海峡大橋、長大橋ってのはすごい迫力である。

明石海峡大橋1

上の写真は駅から出たところで橋を撮影したもの。天気がいい上に逆光気味で、こんな風に撮れてます。

さて、明石海峡大橋のたもとは公園になっていて、橋のあれこれを説明してくれる記念館もあるし、そもそも橋の中(道路の下層の部分)へ入って行けるんですが、本日のメインイベントは鳴門の渦潮ということでまずはグッとガマン、バスターミナルへと向かう・・・って明石海峡大橋を渡るバスの乗り場って、橋の上やんか・・・でっかい橋を見上げるのって迫力あるぜい。

というわけでエスカレーターでバス乗り場へ向かう。明石海峡大橋ってば自動車専用道路なわけで、いわゆる高速バスが走っているわけですが、乗合バスなので別に予約とかはいりません、座席に空きがあればその場でお金を払って乗ることができます。もっとも、予約で満席の場合は次のバスに回される可能性はありますが、今回はそんなこともなくちゃんと乗ることができました。バスに乗る前に撮った写真がこれです。

明石海峡大橋3

で、バスの一番前の席をゲットしまして、橋を渡りました。やっぱ眺めいいわぁ・・・と思ったらすぐ過ぎちゃった。瀬戸大橋(岡山←→香川)と違って、単一の吊り橋だから絶対的な時間は短いですね。で、バスは淡路島を通って大鳴門橋へ・・・淡路島内のルートでは寝てました、私(^^;

(鳴門編へ続く)


[戻る|トップ|進む]